JIC協同組合支援協会

技能実習制度の状況と対応策

外国人技能実習制度は、技能や知識の拡充を図り、その国の経済発展を担う人材育成に協力することを目的としています。 2025年には実習生は50万人に増えると言われています。 しかしながら・・・在留数の増加に伴い、外国人技能実習生自身が関わる事件や事故も増加の一途を辿っています。

最近は、技能実習生がネット犯罪等に巻き込まれる事例も多く報告されており、法務省の調べでは 平成27年の年間失踪者数は5,800人を超えているといいます。

内容別にみると、実習期間を超えてからも日本国内に滞在し続ける不法残留や、実習として認められた仕事以外のことをする資格外活動が多く、 次いで万引き・空き巣といった窃盗行為となっています。

大切なのは、日本での生活を充実させること

それは、学習実習経験に加え実生活の充実、安心できるサポート環境

これらが日本国内での犯罪や失踪の撲滅につながると 私たちは信じています。

  • ホーム
  • 技能実習制度の状況と対応策
  • 外国人生活向上クラブとは
  • 外国人生活向上クラブ参加のご提案
  • パワハラ防止法 無料会員のご案内
  • 協会概要
  • お問合せ
  • 顧問弁護士 野田雄二朗
  • 顧問弁護士 小泉友
  • 組合設立に関するお問い合わせは 行政書士 石川裕樹事務所
  • 顧問ハラスメント予防コンサルタント 白石恵美子
  • 顧問SDGsコンサルタント 深田英揮
  • JICトレーニングフィールド

一般社団法人
JIC協同組合支援協会

JIC事業本部

〒460-0005
名古屋市中区東桜
2丁目22ー18
日興ビルディング2階

TEL052-228-7612

FAX052-228-7613

MAILinfo@jic.jp

↑ホーム | 協会概要 | お知らせ一覧 | ★お問合せ

技能実習制度の状況と対応策 | 外国人生活向上クラブとは | 外国人生活向上クラブ参加のご提案 | パワハラ防止法について

Copyright © JIC協同組合支援協会 All Rights Reserved.